2010年11月11日

obsevationフィールドツアー

◆Observationフィールドツアー

昨日のリフレクションでは、「やってみると難しかった」、
「現場で間違えるととりかえしがつかない」などロールプレイで感じたことがでてきた。

ふりかえりをうけて長畑さんが、参加とは誰がするものか、と問いかける。
「参加とはコミュニティの人が私達のプログラムに参加するものではなく私達、外部者がするもの」
研修員の同意は得た上で、ヤダブさんが「通常は逆になっている」と現状を指摘してくれた。

さて、今日のトピックは観察。
事実を集めて、そこから仮説を作る。

実際にJICA大阪のまわりを歩いて観察の練習をする。
2つのグループに分かれる。山グループと川グループ。

川グループは、パキスタンのファイサルさん、フィリピンのノトさん、ネパールのヤダブさん、
朋さん、八木さん、坂西。

最初に稲刈りの後の田んぼとため池を見る。
ここでは早速、ため池はなんのために使うか、という仮説の話し合い。
が、ともかくは事実を集めようという声もあり、意識していることがうかがえる。

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その後、保育園に行くもすでに閉鎖していて、リサイクルショップになっていた。
ちょっとだけインタビューをする。

それから公園、路地を歩く。
アパートをみると、公的なものかプライベートかという質問が多かった。
路地にある昔ながらの家を経由して、イスラム文化センターへ。
普通の家で、看板だけがでていた。残念ながら留守で話すことはできなかった。

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最後に春日神社へ到達。
かなり雰囲気のある本格的な神社。きれいに掃除されており、
地域の人が大切にしている様子が伺える。

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ファイサルさんは興味深い様子で、狛犬や書かれている文字について聞いてきた。
が、日本人はあんまり答えられない。そこで「日本人はあんまり信仰心が篤くない」
という仮説を話、みんなで大笑い。

川チームは道を歩きながらも、会話をとらえてはこれは事実、これは仮説と意識していました。
午前中、たっぷり歩いて帰着。

午後からまず事実をできるだけあげる。
それをカテゴライズする。

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その事実の中にパーセプションが混じっていないかチェック。
例えばClean road。これは事実か否か。
長畑さんが問いかける。パメラさんは「ゴミが落ちていなかった」と答える。
「それが事実ですね」と長畑さん。

これを皮切りに、いくつかのパーセプションを指摘していく。
その後、集めた事実をもとに仮説をたててみる。
過去と未来の仮説。

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今日の成果は事実とパーセプションが明確に分けられたことだと思う。
思ったほどの混乱もなく、ものにしている感じでした。

今日は午前中に身体をつかい、午後に頭を使い、
時間も長時間だったのでみんなお疲れの様子。
ご苦労様でした〜

2010年11月10日

ロールプレイ!

◆ロールプレイ

リフレクションの後、長畑さんから
「みなさんんは新しい場所で新しいプロジェクトをすることがあるよね。
 コミュニティに行く前に何をする?」

ヤダブさん「二次データを集める。ジェンダー、人口、バックグラウンドとか」

どこで?「地方政府、他のNGO、コミュニティの人に来てもらって、
     教会などの地方政府、インターネットなど」

長畑さん「コミュニティに行く前にプロジェクトが決まっていることは?」

研修員「ある」

長畑さん「それがコミュニティのニーズと違った場合は?」

研修員「プロジェクトを変えないといけない」

長畑さん「そう。だからプランは最初からいらない」

ヤダブさん「でもニーズはいろいろある。プライオリティが違うかもしれないが」

というやりとりがあり、では実際に体験してみよう、ということで
ロールプレイをすることに。

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グループを3つに分けて、それぞれに外部者と村人を演じることに。
グループAが外部者、グループBが村人、グループCが観衆といったぐあい。

グループBの村の設定は、下記のようなもの。
3000mの高地にあるコミュニティ。20世帯で人口120人。
主要な作物はコーンと豆。家畜も少しいて、学校は小学校だけ。
電気は水力発電があって通っている。道は歩く用の道だけ。車では無理。

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この村にグループAの外部者がやってくるという設定。
まずは自己紹介、そして組織の説明。その後に外部者による質問が始まる。

このグループは一方的に質問攻め。
コミュニティの人が質問する暇も与えず、
かつコミュニティの人のリアリティにも迫らないまま修了。

もう一つのグループでは、「私達は○○ができます」を連発して、
コミュニティの人たちに「あれもほしいこれもほしい」と言われてしまう。

などなどと、今までの長畑さんからのインプットで、
質問の仕方や外部者のあり方などを学んできていて、
頭ではある程度理解していたようだったけど、
ロールプレイをしてみると、すぐに先祖がえりしてました。

実際にやるには難しい、ということが実感できたかと思います。

最後にwhat can be done in order to build partnership with community,
More than 30 actionを考え、シェア。

いろいろとでてきました〜

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最後に長畑さんが
「事件は会議室で起こっているんじゃない。現場にあるだ」という
某ドラマの名セリフを紹介して終了。
コミュニティファシリテーターにとっても現場が重要というお話でした。

グアテマラのハイロさんがちょっと不眠になり、
今日の午後はダウンしていました。ちょっと心配ですが、
今日ゆっくりと休んで元気になってほしいものです。

2010年11月09日

事実質問の導入

◆長畑さんのライフストーリーを聞き込む

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まずはリフレクションから。
今日の担当はフィリピンのノトさん。他の参加者も順番にコメントをシェアする。
「経験を分析する」ということがそれぞれに印象に残っていたよう。
また中田さんが言及した行動科学への関心もふりかえりから見えた。

さてセッションにうつる。
今日から長畑さんも復帰し、デング熱で入院していたパキスタンのアリさんも復帰。

長畑さん、研修員のリフレクションからproper question、how to ask questionをピックアップ。
そして「今日は私の経験をシェアしたい。しかし、私が話すのではなく、
    みんなからの質問の受ける形でシェアしたい」と投げかけ、研修員が質問していく。

どこで生まれたの?、どんな子どもだったの?、子ども時代のユニークな経験は?どこで勉強したの?、
専門は?、女性関係は?どのようにソーシャルワークを始めたの?、
法学部と言うことは法律家になりたかったんじゃないの?なぜやめたの?、
バングラでは何年、そしてどんな経験をしたの?担当の仕事は?バングラでの余暇はどう過ごしたの?

一通りの質問が終わった後で、
長畑さんから事実質問の重要性を「朝ごはん何を食べた?」でレクチャー。
今回は「いつも何を食べている」も「事実では」という話がでてきたので、さらに学びを深める。

そして、昨日欠席していたアリさんに事実質問に気をつけながら質問するという練習をした後、
質問する際の重要なポイントのシェア。

1.Ask what he/she knows,what he/she want to tel
2.show interest/concen


◆インタビューセッション

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午後のセッションはインタビューの練習をすることに。
上記の写真のようにcommunity initiativeについてお互い質問し合う。

僕のパートナーはドミニカのパメラさん。
Community initiative をどのように聞いていいか戦略が決まらないままスタート。

ともかく、一番最近に行ったコミュニティの名前から始める。
名前はエル・タンケ。英語ではウォータータンクという意味のようだ。
いつ、どこで、と事実質問を気をつけながら聞いていく。

すると「先月行ったのは、学校完成の祝典があった。私の組織がサポートしてつくった。
4クラスと小さなバスケットボールコート。住民からの要望があって作った」とのこと。

その学校が出来る前に学校の状況を聞き込んでいこうと思ったが、
パメラさんは自分のプロジェクトの話を熱心に語りだしてしまった。
しかも、プロジェクトの数がいくつもあり、終わりそうにない。

そこで戦略を変更。「ところでそのネックレスは買ったの?」と身に着けているものから
再スタート。身に着けているものから始めろ、というのは中田さんの教え。
どうにも道が見つからなかったので、仮説はないまま戻ってみた。
物について聞いていくのは簡単なので、いくつかの事実質問を行う。

「このネックレスはもらったの、友達から。石は買ったのものだと思う。
 それに穴を開けてつくるの。二年前の誕生にもらったの。
 彼女は家までもってきてくれたわ。その時は忙しくて家でパーティはできなくて、
 職場で同僚が祝ってくれただけだったので、とても嬉しかった」

次にイヤリングを攻めていった。
ちなみに彼女の今日のコーディネートは黄色。ネックレスもイヤリングも服も。

「このイヤリングは妹が作ってくれたの。これは木をくりぬいて作ったもの」

ここで2つとも手作りと言うことに驚いたので、
「驚いた。作れる人はたくさんいるの?そういう風習があるとか」と質問。
(残念ながらパーセプションクエスチョンになってしまいました)

「いや、そうじゃなくて、私達の組織は隣人組織に手工芸品のレクチャーをしたり、
 材料を提供したりしている。この組織は私達が組織したものではなく、
 昔からある組織です。」

という話がでてきた。ずいぶんと回り道をしたけど、ようやく自治にかんすることがでてきました。
それで聞き込んでいこうとしたところでタイムアップ。
聞けたのは、リーダーを選んでいる、コミュニティパトロールを行っているぐらいでした。

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それぞれに聞いた内容のシェア、聞かれた感想のシェアを行ったあと、
長畑さんから「ファシリテーター以外に事実を聞く人は?」という質問。

医者、学者、警察、、、、

いくつかでてきたところで、長畑さんがその違いを聞いていく。

警察とファシリテーターは?
「警察は人間関係やパートナーシップが必要ない」

学者とファシリテーターは?
「学者は自分のため、でもファシリテーターはコミュニティのためにやる」

学者との違いはちょっと時間がかかりましたが、研修員からでてきました。
最後にヤダブさんが、「コミュニティのイニチアシブは重要だが、
実際には外部者への依存が高まっている状況がある。」とネパールでの例を話してくれました。
それらをどう違った方向に展開させるか、これからの研修のポイントですね。

2010年11月08日

中田さん登場

今日は長畑さんが大学の講義で欠席。
ということでスーパーピンチヒッターということで、
中田さんがヘルプに来てくれました。

朝、JRの普通で中田さんと合流し、
今までの経過報告や今日の相談をしながらOSICへ向かう。
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◆セッションスタート

まずは金曜日のリフレクションを行い、
坂西から研修員に週末の話を振る。

そうすると足立さんが大阪城とヨドバシカメラに連れて行ってくれた、
と言う話がでてきた。日曜日にはハイロさんとノトさんは電電タウンに行った、
が、道に迷ったという話も。

ひとしきり週末の話で楽しんだ後、中田さんにバトンタッチ。


中田さんはまず「日本での発見、何が違う?」という質問。
ごみがない、ノイズもない、ビルが多い、タイムマネジメント、規律、
テクノロジー、近代的、、、、などなど。

そこで中田さん「ポジティブなものが多いね」と指摘し、
日本が二度目のヤダブさんに、「日本から帰ってネパールの良いところが見えた?」と質問。
ヤダブさん「鳥取は人口が減っていて、子どもが少なかった。ネパールは子どもが多い」。

またファイサルさんが「私達の国は近代化はしていく必要があるが、西洋化はしないくない」と
コメント。そこで中田さん「その二つは何が違うのか。今は聞かないけど、考えていきましょう」
というやりとりがありました。

そして中田さん一旦戻ります。
「金曜日のリフレクションのとき、担当のファイサルさんは笑わなかったね。
 でも、週末の話をしているときは皆笑っていた。」という話からスタート。

「コミュニティに行っても同じように楽しい話から始めるんじゃないか?」と問いかけていく。
研修の場と、実際の現場でのリンクを重視しつつ、

「伝統的な大阪城と近代的なヨドバシカメラ、両極端な二つのところに行った。
 今日はその経験をふりかえるところから始めた。ここに来るまえでは決めていなかった。
 最初のふりかえりでその話がでてきたので、そこで考えた。
 これがファシリテーションのスキルだ」

と説明。コミュニティに行く前にやることを決めるのではなく、
現場でコミュニティの人と会って、そこから考えていくことの重要性が暗示されている。
参加型という名の下にやることを決めていては参加型も形だけになってしまうという
メッセージと理解しましたが、研修員にはどう伝わったかな?


◆どうやって日本に来た?

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続いて中田さん日本の地図を使い、自分の自己紹介、というか
ライフヒストリーの紹介。四国の漁村に生まれ、東京の大学に行き、フランスへ、、、、
という話を長めに。何度も聞いているはずの八木さんも「初めて聞く話があった」とのこと。

その後、研修員にも、それぞれの生まれた場所、キャリア、
そして、今回どのようにして日本に来たか、というシェアをしてもらう。

学生時代にカナダの里親からスカラシップをもらった、メインリバーが汚染されている、
路上販売をしていた、神父になろうとしたけど、
母が私のことを「ファーザー」と呼びたくなかったからやめた、とか
それぞれの固有の経験がシェアされた。研修員も前のめりで参加していて、
お互いに質問しあったりしていた。

中田さん曰くは重要なポイントは、下記のようなもの。
「出発した日のことを思い出すこと。
 またそこに戻っていくのだから、そこに持ち帰れるものでないと意味がない。
 組織や地域の壁などがある。自分以外は研修を受けたわけじゃない、
 そこを打ち破れる戦略をきちんと考えて帰らないと研修は役に立たない。」

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昼ごはんを挟んで日本人もそれぞれのライフヒストリーを説明していく。
農村が嫌だった、震災で初めて隣人と話しをした、農村を知らないから移住した、、、などなど。
近代化に絡む話もいくつかでてきて、それぞれの経験をもとに話し合いをした。

ここで中田さんが一言。「リアリティは当事者に聞け」
「あなたたちはプロのソーシャルワーカー。
 つまりあなたたちは村人ではない。彼らのリアリティは知らない」

「今、あなたたちは幸か不幸か日本にいる。
 だったら日本のことは日本人参加者に聞けばいい。
 若い世代のことを。私に聞いても若い世代のリアリティはわからない」

と思い込みのまずさや、きちんとコミュニティで聞くことの大事さを伝えてくれた。

ここまででほぼ一日を要したが、おかげで今後のディスカッションの際の
足がかり、各人の経験をお互いが認識できたように感じた。


◆経験から学ぶことはできない?

次に中田さんから次の練習問題が。

everybody has rich experience.
However we can not learn by having experience.
we can learn by our experience.

研修員に考えてもらう。
sharing, doing, comparing, to see the difference,,,,
などと出て、正解のanalyzingもでた。

forget, remember, learn, findの方法論と合わせて、
このコースのメソッドはこの二つ、と説明。

するとファイサルさん次のように語った。
「以前オランダで参加型開発の研修を受けた。
 その時は読む、書くなどのペーパーワークが中心だった。
 今回の研修は全くスタイルが違う」


最後に中田さんから外部者の役割について一枚の絵が提供された。
インドでの参加型開発の絵。外部者が太陽を遮っている。
そしてコミュニティの人に望みを聞く。すると「ただそこをどいてくれ」という答え。

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「外部者の役割は重要。自分を自分一人で分析するのは容易ではない。
 自分の課題には盲目的だ。だからこそ外部者の役割がある。
 しかし、それには適切な質問が必要。研修でもコミュニティでも。
 どのように質問するか、必要であれば次に機会に教えます」

という流れで修了した。パメラさんなど中田さんの方法論に強い関心を示していた研修員も。
中田さん、ありがとうございました!

2010年11月05日

knowledge matrix

◆knowledge matrix

昨日のリフレクションの後、長畑さんから
「negative impact,problem」について話が振られる。

教育がない、暴力、ドラッグ、移住労働などなどがあがる。
そういった問題と参加者自身の関係性を考えるようにファシリテートしていく。

そして「これらは他人の問題ではない。私達の問題でもある」ということを押さえていく。
CBOの存在や外部者とコミュニティの関係を行き来しつつ、じりじりと寄っていく。

そしてknowledge matrixへと移る。
weとは外部者のこと、theyはコミュニティの人たちです。


    what we know outsiders what we do not know

what they know


what they do not know


グループ1と2のそれぞれの成果は次の通り。

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グループ2

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外部者しか知らないことで、「申請書を埋める」には笑いが起こる。確かに。
また外部者が知らないことで「ミーティングに適した時間」などは経験を窺わせる。


発表を受けて長畑さんが「外部者はなぜコミュニティにかかわるのか」と問いかける。

それを受けてグアテマラのパメラさんが次のようにコメント。
「「other community experience」は重要だと感じた、コミュニティの人は知らないけど、
 私達は知っている。私も「何をしにきたのか」と言われたことがある。
 私達は上手に説明しなければならない」

長畑さんからはhiden resourcesの存在についての指摘があった。
「phenominaなことの本当のインパクトはクリアーじゃない。表面だけ見ている。
 コミュニティと外部者の人で一緒に分析していくことが必要だ」


◆community development & myselfを絵で表現する

午後のセッション開始。
長畑さんが「言葉で伝えられないものは?」と切り出す。

feeling, reality, action, sound, picture, video,,,
ときて、それぞれにおけるcommunity developmentを絵で表現してみることに。
長畑さんからの注意点としては「外部者としての自分の役割を表現してみて」。

以下、それぞれの力作です。


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「グアテマラのハイロさん。プランの職員です。マヤ文化の人たちに学校を供給している」


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「結果、子どもが家からいなくなったそう。ポジティブな変化として」


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「ドミニカのパネラさん、役割は技術的なアシスタントやレクチャーなど」


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「環境教育。実施はローカルNGOが担当しているそう」

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「フィリピンのノトさん、オルタナティブ教育を表現した絵」


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「引き続きノトさん。ストリートチルドレンが鉄道の近くに住んでいるという絵」


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「reception action center。jailのようとのこと。監禁、皮膚病などが蔓延しているそう」


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「パキスタンのファイサルさん、今回、唯一の政府職員ということもあり直接の関わりはないとのこと」


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「最後にともさん。日本の声かけ活動をシェアしてくれた」
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