2010年01月13日

FAFID 第13回勉強会 報告

今日は、以前に紹介した名古屋での中田さんの講演。
http://ipd.seesaa.net/category/7438615-1.html

主催はFAFID。
「開発ファシリテーション&フィールドワーク」勉強会。
(Facilitation and Fieldwork in Development)
会場は日本福祉大学の名古屋キャンパス。
実は僕は上記大学の通信学部の卒業生なのですが、
名古屋キャンパスは初。

参加者は約20人。主に院生などが主体。
日本福祉大学の小國和子准教授が発起人の一人で、
穂坂光彦教授も参加されていた。

中田さんの講演タイトルは
「現場型ファシリテーション手法への招待」。

内容としては基礎講座をぐっと圧縮したようなもの。
主に和田さんの現場での実践の事例を紹介し
和田・中田流のファシリテーションの核心を伝授。

ワークも一回行った。二人組みで関心の沸く相手の
持ち物に対して事実質問をする。
参加者のコメント:
「モノについて聞いていったのに、
 相手のプロフィールがわかり驚いた」

「WHYと聞かないのは難しかったが、
 WHYは別の質問に置き換えられることに気づいた」

18:30から始め、21:15ぐらいに終了。
昨年末、苦しそうだった喉の調子も回復し、
中田さんの話しぶりもキレを増していた。
(とパーセプションを述べておこう)

終了後は、有志と交流会。
中田さんも参加の予定でしたが、大雪の不安があり
今日のうちに東京へ移動。

今日の講演で個人的に印象に残った言葉。

●「和田流を会得することは私にとって人生のリベンジだった」

中田さん自身も2002年ぐらいから会得を試みて、
自信を持ってできるようになったのは、ここ数年とのこと。
かつ上記の思いがあった。弟子にとっての道は長いはずだ。

●「現地のワーカーに伝えなければならない」

最近の中田さんの思い。自分たちができるようになるだけでなく、
日常やりとりをしている現地のワーカーに伝える。
かつ、現地でファシリテーターを再生産できるようにする。
現在、インドネシアで進行中です。

●「相手にとって意味のある気づき」

参加者から「事実質問を繰り返すと尋問にならないか?」
という質問に対する返答の中のワンフレーズ。
「本当に興味を持って聞けば尋問にならない。
 和田さんの大きな発見の一つ。
 しかし、こちらが聞きたいことだけ聞くと尋問で
 終わってしまう。相手にとって意味ある質問、
 相手にとって意味ある気づき。
 そのためにもエントリーポイントが重要。」
話はよく理解できる。
が、相手にとって意味ある気づき、、、まだ見えない。
が、ともかく胸に刻んでおこう。
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2010年01月07日

FAFID 第 13回勉強会 ご案内

間際の告知になってしまいましたが、
下記の勉強会にて中田が講師を務めます。
場所は名古屋です。興味のある方はぜひご参加下さい。

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さっそくですが、来週開催の第13回FAFID勉強会のご案内です。
まだ参加者を募っておりますので、ご都合のよい方はぜひご参加下さい。

今回は、『援助原論』、『ボランティア未来論』、『人間性未来論』などのご著書や開発現場でのファシリテーション研修などで御存じの方も
多いであろう参加型開発研究所の中田豊一さんをお招きして、中田氏
にとってのファシリテーションについてワークショップも交えつつお話を伺う、という特別企画を立てました。

ご参加頂ける方は年明け1月10日(日)までにFAFID事務局
( fafidhq@gmail.com )までご連絡頂けますよう、よろしく
お願いいたします。尚、今回に限り、参加費としておひとり千円の
御準備をお願いしたく存じます。参加費用はすべて講師謝礼に
充てさせていただきます。

また、ご連絡頂く際は
1.お名前
2.ご所属
3.今回の発表に対して関心のあること、または発表者に質問してみたいこと
4.懇親会への参加(出席・欠席)
5.(初めての参加の方は)何を通じて本勉強会の情報を得たか
  (誰から、どこから)
をお知らせください。

たくさんの方のご参加、お待ちしております。
本メールは転載可ですので、周りに関心のある方がいらっしゃいましたらお誘い合わせのうえ、ご参加頂ければ幸いです。

・・・・・・ FAFID 第 13回勉強会 ご案内 ・・・・・・

日時:2010年 1月13日(水) 午後6時30分〜午後9時00分
参加費:一人千円

定員30名程度
  (申込順に受付させていただきます。応募者多数の場合は申し訳
   ありませんがお断りする可能性もございますのでご了承ください)

当日スケジュール:
18:30-18:40 参加者自己紹介など
18:40-19:30 わたしにとってのファシリテーション
         (参加型開発研究所 中田豊一氏)
19:30-21:00 講師によるワークショップ(質疑応答、実践など含む)
*…時間配分の詳細は当日の参加人数等にあわせて変更の可能性あり。

場所:日本福祉大学名古屋キャンパス 南館7階701 
    http://www.n-fukushi.ac.jp/top_menu/access.htm

※ 懇親会を鶴舞駅周辺で午後9時30分頃から予定しております。
  会場詳細について情報が必要な方は別途上記事務局アドレスまで
  メールにてお問い合わせください。
  (会費3500円程度)
→勉強会出席と合わせて事務局までご連絡下さい。

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【概 要】
ファシリテーションと言えば、一般にはワークショップなどの場が設えられたグループ ワークの進行役と捉えられているが、現場が命であるフィールドワーカーにとってのファシリテーションは、また別の意味合いを持つ。すなわち、事前にアレンジされていない、あるいはこちらの意に反した形でアレンジされてしまっている現場において地域の人々や関係者と対等に切り結びながら、課題解決を手助けしていくのが真の
ファシリテーションであると私たちは捉えている。ソムニードの和田信明が開発した手法を基に、中田が体系化に努めて来たその「無敵」の現場型ファシリテーション手法の概要を紹介すると共に、いっしょに練習することで、その技能の一端に触れてもらえればと考えている。

1.ファシリテーションとの出会い
 1)バングラデシュでの経験…「曇りガラスが晴れない」
 2)池住ファシリテーションとの出会い:
参加型ワークショップの真髄を体験
 3)カマル・フィヤルとPRA:
自在自由にツールを操るPRAファシリテーター
4)和田ファシリテーションとの出会い⇒やっと曇りが晴れ始める

2.和田ファシリテーションの方法論化
 1)単純な質問が現実を浮かび上がらせる→質問方法に鍵がある
 2)朝ごはんは何が好き?→解明の成果
 3)人間の現実を構成する3つの要素と3種類の質問
4)訓練方法…質問を意識する

3.課題分析のファシリテーション=因果関係のわな
・問題とは何か
・行動変化と因果関係の分析・・・外的要因と内的要因
・第三者によるファシリテーションの意義

4.インタビュー型ファシリテーションの練習

5.質疑応答とまとめ

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


「開発ファシリテーション&フィールドワーク」勉強会
(Facilitation and Fieldwork in Development)
の主旨とアプローチについて(2009.09.09改訂版)

本勉強会では、開発援助の現場で重要性が指摘される
ファシリテーションと、人類学的な調査研究の方法である
フィールドワークを議論の手がかりとして、人類学と開発
援助実践の交叉のありようを読み解き、現場目線から
よりよい実践に向けた課題を検討することを目的としている。

ファシリテーションもフィールドワークも、それがなされる文脈
から切り離され、一般化されて議論されることで、「べき論」や
そもそも論に陥りがちである。本勉強会では毎回、ファシリテーション
やフィールドワークの具体的なある場面を事例として取り上げ、
その場を織りなすアクター間の相互作用を参加者とともに考察
することで、実践的な学びの蓄積を目指したい。

以上の主旨とアプローチにもとづき、本勉強会ではフィールドワーク
や国際協力経験の有無にかかわらず、広く関心のある方のご参加
を歓迎しております。これから開発現場でフィールドワークを行う
大学院生や国際協力にはじめて参加しようという若手が臆すること
なく問いを発することが出来、また参加者各人が自らの経験を相対化
する機会となれば幸いです。興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

日本福祉大学国際福祉開発学部 小國和子
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2009年12月28日

平成21年度 外務省委託研修 / FASIDマネジメント・コース 「開発援助プロジェクトにおける住民の行動変化」

平成21年度 外務省委託研修 / FASIDマネジメント・コース
「開発援助プロジェクトにおける住民の行動変化」
受講者募集のご案内

(財)国際開発高等教育機構(FASID)

●研修概要
 施設を作ったけれど使われない。技術を教えたが実践してくれない。仕組みを整えても動かない。こんな事態に頭を抱えた経験は、多かれ少なかれ誰でもあるでしょう。「馬を川辺に連れて行っても、水を飲むとは限らない」ように、条件を整えたところで当事者がこちらの期待通りに行動してくれる保障はないわけです。むしろ、外部者の期待通りに人々が意識と行動を変えるほうが稀でしょう。
 では、一体どうすれば馬に水を飲ませること、つまり当事者の行動変化を導くことができるのでしょうか。一筋縄で行かないのはもちろんですが、人間の行動変化のメカニズムを理解し、働きかけの方法を知っているのとそうでないのとでは、成果に大きな差が出ることは確かです。
 この研修では、行動変化の基本的な考え方と技能を中心に、行動変化を促進するための手法について学びます。援助する側の期待や願望に立脚するのではなく住民の姿を明確に浮かび上がらせるコミュニケーション術等による情報の収集と分析、およびそれに基づいた計画立案を行うための手法や「勘所」をお伝えします。また講師が用意した実例や受講者から提起されたケースを取り上げながら、具体的な活用方法を考察します。

●対象(応募要件)
途上国の開発援助プロジェクトの計画や実施に従事している方。
(開発援助関連団体、民間コンサルタント、NGO職員等。) 
2日間とも全日参加できる方。

●研修期間
2010年 1月14日(木)および21日(木) 2日間 (9:30〜17:30 昼休憩1時間あり)
※1日目の研修(1/14)で日常生活で実践できるコミュニケーション技法の課題が出されますので、1週間実践していただき、2日目の研修(1/21)で結果を共有していただきます。

●募集人数 (定員)
20名 (定員を超える申込みがあった場合、選考の上、受講者を決定します。)

●研修場所 
FASID第2研修室  千代田区九段南1-6-17  千代田会館5階

●講師
中田 豊一 氏 参加型開発研究所、(特活)シャプラニール=市民による海外協力の会 代表
86年〜89年 シャプラニール ダッカ駐在員(バングラデシュ)、94年〜98年(社)セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン事務局長、04年〜06年 JICA派遣専門家(コミュニティ開発、ラオス)等を経て現在参加型開発研究所(主宰)にて調査研究、研修、コンサルティングなどを中心に活動中。




●研修内容(予定)
トピック 内容/論点の例

1/14(木)
1.理論編  行動変化のメカニズムを理解する
 1) 課題分析の罠
 2) 意識と行動の関係

2.実践編@  行動変化を導くコミュニケーション術
 1) 目からうろこの対話術
    → 事実をして語らしめる
    グループファシリテーションのコツあれこれ

1/21(木)
3.実践編A
参加型プロジェクト計画立案の勘所
 1) 行動変化のプロセスを計画に組み込む
  → 住民の姿を浮かび上がらせ、行動変化を促進するための計画立案を行うために
 2) 制度化の壁に挑む
  → 外部者の役割を明確にし、カウンターパートが運営可能なスキームを設定する

4.事例紹介 他 実例に基づいて活用方法を考察
 1) 講師による実例ケース紹介
 2) 受講者から出された疑問等に即して課題解決の道を探る   

(→ 応募用紙に記入欄があります)

● 受講料 6,000円
・ ただし公務員、JICA、国際機関の職員の方は無料です。また、当財団法人賛助会員、NGO の職員の方は半額の3,000 円です。
・ 受講料のお支払方法は受講確認のメールでお知らせいたします。
・ 万一お支払い後に受講をキャンセルされた場合でも、受講料の返金は致しかねます。

● 申込み方法
申込み用紙(当財団ウェブからダウンロード)に必要事項を記入の上、pm_2009@fasid.or.jp 宛にEメールで送付してください。
・締切りは12月17日(木)です。
・申込み受付け後3日以内(土日を除く)に、受領Eメールをお送りします。受領メールが送られてこない場合は、下記担当者までお問合せください。
・受講の可否については締め切り後1週間以内にご連絡いたします。
・事情によりメールでの申し込みが困難な場合はFAXも受け付けます。その際は電話にてご一報お願いします。
・申込み用紙に記載された個人情報は本研修実施のためにのみ使用し、研修終了後一定期間経過後に当財団の責任において適切に断裁処理します。
*なお、本研修は、外務省委託によりわが国の開発援助人材の育成を目的として行われるものです。

●申込み・問合せ先  
ご不明な点は下記までお気軽にお問合せください。
財団法人 国際開発高等教育機構(FASID)  事業部 沖山、朝長、安達
〒102-0074 東京都千代田区九段南1-6-17  千代田会館5階
Tel. 03-5226-0304 Fax. 03-5226-0023  E-mail. pm_2009@fasid.or.jp

posted by taku at 09:28| Comment(0) | 中田講演関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月12日

国際協力コンソーシアム関西 中田さん講演

今日は中田さんと上記イベントに参加。
会場が京都の山奥なので、車で行くことに。
9時に出発し、一路京都へ。

会場の京都ゼミナール近くの園部インターまでは順調。
が、そこから道を間違える。
いや正確には道を間違えた訳ではなく、その道も合っていたが、
あまりに細い道に入ってしまったので、仕方なく引き返す。
なんやかやで1時間近くロスしてしまった。出発から2時間半後に到着。
中田さんを楽にさせようと思ったのが、かえって裏目に。
運転手失格でした。すいません。。。

それはさておき、イベント開始。
参加者は「関西一円の国際協力に関わる学生」が対象。
人数は30名ちょい集まっていた。遠く関東や東北から来ている学生もいるよう。

最初一時間は主催者によるアイスブレイク。
内容は自己紹介などで、初対面の人もいるため、本当の意味でのアイスブレイク。
ちなみに主催者のICC関西も学生団体でメンバーは学生が中心。

約1時間、話をしてほどよく会場がほどけたところで、
中田さんの講義スタート。持ち時間は4時間。
お題はファシリテーションについて。

最初、ずいぶんと時間をかけて導入、自己紹介などをやっていた。
後の質疑応答で話をしていたが、その間に参加者の反応を見て、
どのレベルで話をするかを見定めていたそう。
その見定めがうまくいったのだろう、学生に合わせた
とてもわかりやすい講義だった。
学生にだけでなく、私にとってもわかりやすく、いくつかの疑問が解けもした。

流れとしてはマスターファシリテーター講座の基礎編を圧縮したものだが、
最初のワークが初登場。
「ファシリテーションを考えるためのケースストリー」。
これがとてもよかった。

A4の紙に架空のケースが書かれている。
今後公表の可能性があるのでざっくりとだけ。
東南アジアの村に入り、国際協力を参加型で行おうとしている話。
前半に会話のやりとり、後半にその後の経過が書かれている。
その後の経過はは参加型で行った(つもり)なのに、うまくいかなかったというもの。

まずはそれを読んでもらい、
その後、それぞれに思ったことを3人ほどのグループで話し合ってもらう。
ほとんどのグループで後日談の内容、
もしくは援助を約束したやりとりに注目していた。

ワークが終わり、実際に中田さんが参加者に何を話した聞いていく。
「村の問題は何か?村人が問題を認識して、村人から言うのは筋。」

「アフターケアができていない。自分たちでやれますね、だけ。」など。

最初のコミュニケーションに注目した人も何人かいたようだった。
ここでは答えの精度よりも、一度自分たちでこういったケースについて
考える時間を持ったということが非常に重要だった、と思う。
実際に考えてみて、自分たちが通常どこに注目するか、何を見落としているか、
というのを体感した後に中田さんの講義を聞いたので、
より良く入っていったのではないか。
いや、本当に興味深いワークだった。

中田さん曰くは
「このA41枚に国際協力の全ての問題が書かれているよな」とのこと。
本当に一日でも議論できそうなケースストーリーだった。

その後、『心の中の見えない壁』、『鶏と卵』などの絵も紹介し、
ファシリテーションとはなんぞや、ということを語り終了。

質問コーナーに移る。
面白い、良い質問が続いた。

Q:鹿の話があったが、良い例がない場合は?
中田:良い質問。基本的には見つけるか、一つ作るか。
ダリットのケースで言えば、トラウマを越えらるんだ、
ということを
別の協働で体感してもらうなど。ただ時間はかかる。
基本的には、もう一人の鹿はどこかにいるはず。
やろうとしていることに無理がなければ。
もう一つは馬ではだめなのか、という問題。
洞察力が問われるが、全く同じ境遇での良い例でなくても、
鹿を檻からだせるような例があるかも知れない。
つまり鹿でなくても馬でも良い場合もある。

Q:この場でファシリテーションをすることの意義を事実質問でどう聞くか
中田:なるほど。
その場合は「最初に企画が持ち上がったのはいつですか?」と聞く。
二つの聞き方がある。私を呼ぶと決めた時。企画が持ち上がった時。
どういうアイデアだったのか。そういうことを聞いていく。
私に対しては、最初に誰と会って、何をしてくれといつ言われたか。
それはどういう言葉で言われたか。私は忘れている。
それを思い出してもらう。もっと深いレベルで聞きたければ、
いつ、どの時点で決めたのですがと聞いていく。
いつどの時点でこのアイデアを持ったのか、決断したのか、
その間に何が起こったのか。私の心の動きがだんだん顕在化してくる。
あらゆることについてそうです。
 質問に対して答えると、私はこれしかできないから(笑)。
事実に聞く質問、これをブレイクスルーできたのが私の人生で
一番重要なことなので、それを伝えた。当然ですよね。

終了後も中田さんの周りには学生が絶えない、
それぞれに自分の課題について聞いているよう。

セッション後は夕食、やたらボリュームのある食事をいただく。お腹いっぱい。
このご飯と夕食がついて、宿泊3000円とはとても安い。
京都府民へのサービスか。もちろん学生特価ですが。

その後、元の部屋に戻り、しばしフリートークタイム。
意欲的な学生が中田さんを囲んでいる。
本も学生特価で販売したせいか、17冊売れた。
参加者の半分以上が買ってくれたようだ。
中田さんのサイン大会も始まる。

少し予定を押して8時30分ぐらいに会場を後にする。
ICC関西、難しいテーマに学生として取り組み、意欲的に頑張っている。
全国からこれだけの学生を集め、講師にきちんとした対応をとれる、
なかなかたいしたものだ。
僕はただの運転手で飛び入り参加させてもらったが、良い刺激を受けた。
ICC関西のメンバーに感謝したい。

帰り道は道に迷わず順調。学生を一人京都まで運んで、
後は一路高速で神戸へ。京都南ICから月見山まで1時間かからなかった。
それだけに行きのロスが悔やまれるが。
posted by taku at 00:00| Comment(0) | 中田講演関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月07日

NGOワーカーのための課題解決力養成研修 第二回目

今日は下記JICA研修と同じく、JICA大阪にて中田さんによる
上記表題の研修も実施されていた。今日から相棒のYさんが東京から合流したよう。
前回報告したように関西のNGO9団体13名が対象。
posted by taku at 14:06| Comment(0) | 中田講演関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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