2009年07月27日

番外編−震災の足跡を巡る

仕事ではないが、水俣病センター相思社の代表であるEさんが
来てくれたので、神戸案内をした。

主に震災の跡地めぐりを。
最初に市役所の展望台に登り、
そこから見えた神戸税関の税関定食?を食べに。

その後、「1.17希望の灯り」→「慰霊と復興のモニュメント」
→「神戸港震災メモリアルパーク」とまわった。

どうしても水俣と比較してしまうが、
「加害者のいない悲劇」という性質が持つ明るさ、清々しさを強く感じた。
水俣ではこうはいかない。小さな地域に加害者と被害者が同居しているので。

最後のメモリアルパークでは、波止場の崩壊がそのままに残されていた。
初めて来たが、強く印象に残る場所だった。現場が語る、である。
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2009年07月11日

今田塾!

今日はKECの主催で今田塾が開催された。
今田塾とはNPO業界の生き字引、今田忠さんの経験を絞りつくして、
若手の伝承してもらおうという会?だと思う。

今田さんは笹川平和財団プログラム・ディレクター、
阪神淡路コミュニティ基金などを歴任。日本NPO学会の副会長もされていた。
今はKECの理事でもあり、ちょくちょく事務所に来られている。

今回は今田塾第三期の1回目ということで、
「NPOの未来と中間支援組織の役割」というテーマだった。

中間支援組織に対しての僕自身の理解が浅いので、
どこまで吸収できたかはよくわからないが、楽しかった。
集まったメンバーも関西での中間支援に関わる組織の人も多く、
活発な議論が交わされた。
盛り上がったのは、中間支援組織のインキュベーションの成功例について、
もしくは成功とは?という話だったかな。

個人的に印象に残ったのは、needsとdemandの違い。
「demandは市場を介するが、needsは市場を介するとは限らない。
そこをやるのがNPO」とのこと。
改めて整理してもらうと、再学習になる。

終了後は、近くのウクレレへ。
SPAMメールの元になったというSPAMに再会。いやぁ、インパクトあるねぇ。
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