2010年11月09日

事実質問の導入

◆長畑さんのライフストーリーを聞き込む

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まずはリフレクションから。
今日の担当はフィリピンのノトさん。他の参加者も順番にコメントをシェアする。
「経験を分析する」ということがそれぞれに印象に残っていたよう。
また中田さんが言及した行動科学への関心もふりかえりから見えた。

さてセッションにうつる。
今日から長畑さんも復帰し、デング熱で入院していたパキスタンのアリさんも復帰。

長畑さん、研修員のリフレクションからproper question、how to ask questionをピックアップ。
そして「今日は私の経験をシェアしたい。しかし、私が話すのではなく、
    みんなからの質問の受ける形でシェアしたい」と投げかけ、研修員が質問していく。

どこで生まれたの?、どんな子どもだったの?、子ども時代のユニークな経験は?どこで勉強したの?、
専門は?、女性関係は?どのようにソーシャルワークを始めたの?、
法学部と言うことは法律家になりたかったんじゃないの?なぜやめたの?、
バングラでは何年、そしてどんな経験をしたの?担当の仕事は?バングラでの余暇はどう過ごしたの?

一通りの質問が終わった後で、
長畑さんから事実質問の重要性を「朝ごはん何を食べた?」でレクチャー。
今回は「いつも何を食べている」も「事実では」という話がでてきたので、さらに学びを深める。

そして、昨日欠席していたアリさんに事実質問に気をつけながら質問するという練習をした後、
質問する際の重要なポイントのシェア。

1.Ask what he/she knows,what he/she want to tel
2.show interest/concen


◆インタビューセッション

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午後のセッションはインタビューの練習をすることに。
上記の写真のようにcommunity initiativeについてお互い質問し合う。

僕のパートナーはドミニカのパメラさん。
Community initiative をどのように聞いていいか戦略が決まらないままスタート。

ともかく、一番最近に行ったコミュニティの名前から始める。
名前はエル・タンケ。英語ではウォータータンクという意味のようだ。
いつ、どこで、と事実質問を気をつけながら聞いていく。

すると「先月行ったのは、学校完成の祝典があった。私の組織がサポートしてつくった。
4クラスと小さなバスケットボールコート。住民からの要望があって作った」とのこと。

その学校が出来る前に学校の状況を聞き込んでいこうと思ったが、
パメラさんは自分のプロジェクトの話を熱心に語りだしてしまった。
しかも、プロジェクトの数がいくつもあり、終わりそうにない。

そこで戦略を変更。「ところでそのネックレスは買ったの?」と身に着けているものから
再スタート。身に着けているものから始めろ、というのは中田さんの教え。
どうにも道が見つからなかったので、仮説はないまま戻ってみた。
物について聞いていくのは簡単なので、いくつかの事実質問を行う。

「このネックレスはもらったの、友達から。石は買ったのものだと思う。
 それに穴を開けてつくるの。二年前の誕生にもらったの。
 彼女は家までもってきてくれたわ。その時は忙しくて家でパーティはできなくて、
 職場で同僚が祝ってくれただけだったので、とても嬉しかった」

次にイヤリングを攻めていった。
ちなみに彼女の今日のコーディネートは黄色。ネックレスもイヤリングも服も。

「このイヤリングは妹が作ってくれたの。これは木をくりぬいて作ったもの」

ここで2つとも手作りと言うことに驚いたので、
「驚いた。作れる人はたくさんいるの?そういう風習があるとか」と質問。
(残念ながらパーセプションクエスチョンになってしまいました)

「いや、そうじゃなくて、私達の組織は隣人組織に手工芸品のレクチャーをしたり、
 材料を提供したりしている。この組織は私達が組織したものではなく、
 昔からある組織です。」

という話がでてきた。ずいぶんと回り道をしたけど、ようやく自治にかんすることがでてきました。
それで聞き込んでいこうとしたところでタイムアップ。
聞けたのは、リーダーを選んでいる、コミュニティパトロールを行っているぐらいでした。

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それぞれに聞いた内容のシェア、聞かれた感想のシェアを行ったあと、
長畑さんから「ファシリテーター以外に事実を聞く人は?」という質問。

医者、学者、警察、、、、

いくつかでてきたところで、長畑さんがその違いを聞いていく。

警察とファシリテーターは?
「警察は人間関係やパートナーシップが必要ない」

学者とファシリテーターは?
「学者は自分のため、でもファシリテーターはコミュニティのためにやる」

学者との違いはちょっと時間がかかりましたが、研修員からでてきました。
最後にヤダブさんが、「コミュニティのイニチアシブは重要だが、
実際には外部者への依存が高まっている状況がある。」とネパールでの例を話してくれました。
それらをどう違った方向に展開させるか、これからの研修のポイントですね。

2010年11月08日

中田さん登場

今日は長畑さんが大学の講義で欠席。
ということでスーパーピンチヒッターということで、
中田さんがヘルプに来てくれました。

朝、JRの普通で中田さんと合流し、
今までの経過報告や今日の相談をしながらOSICへ向かう。
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◆セッションスタート

まずは金曜日のリフレクションを行い、
坂西から研修員に週末の話を振る。

そうすると足立さんが大阪城とヨドバシカメラに連れて行ってくれた、
と言う話がでてきた。日曜日にはハイロさんとノトさんは電電タウンに行った、
が、道に迷ったという話も。

ひとしきり週末の話で楽しんだ後、中田さんにバトンタッチ。


中田さんはまず「日本での発見、何が違う?」という質問。
ごみがない、ノイズもない、ビルが多い、タイムマネジメント、規律、
テクノロジー、近代的、、、、などなど。

そこで中田さん「ポジティブなものが多いね」と指摘し、
日本が二度目のヤダブさんに、「日本から帰ってネパールの良いところが見えた?」と質問。
ヤダブさん「鳥取は人口が減っていて、子どもが少なかった。ネパールは子どもが多い」。

またファイサルさんが「私達の国は近代化はしていく必要があるが、西洋化はしないくない」と
コメント。そこで中田さん「その二つは何が違うのか。今は聞かないけど、考えていきましょう」
というやりとりがありました。

そして中田さん一旦戻ります。
「金曜日のリフレクションのとき、担当のファイサルさんは笑わなかったね。
 でも、週末の話をしているときは皆笑っていた。」という話からスタート。

「コミュニティに行っても同じように楽しい話から始めるんじゃないか?」と問いかけていく。
研修の場と、実際の現場でのリンクを重視しつつ、

「伝統的な大阪城と近代的なヨドバシカメラ、両極端な二つのところに行った。
 今日はその経験をふりかえるところから始めた。ここに来るまえでは決めていなかった。
 最初のふりかえりでその話がでてきたので、そこで考えた。
 これがファシリテーションのスキルだ」

と説明。コミュニティに行く前にやることを決めるのではなく、
現場でコミュニティの人と会って、そこから考えていくことの重要性が暗示されている。
参加型という名の下にやることを決めていては参加型も形だけになってしまうという
メッセージと理解しましたが、研修員にはどう伝わったかな?


◆どうやって日本に来た?

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続いて中田さん日本の地図を使い、自分の自己紹介、というか
ライフヒストリーの紹介。四国の漁村に生まれ、東京の大学に行き、フランスへ、、、、
という話を長めに。何度も聞いているはずの八木さんも「初めて聞く話があった」とのこと。

その後、研修員にも、それぞれの生まれた場所、キャリア、
そして、今回どのようにして日本に来たか、というシェアをしてもらう。

学生時代にカナダの里親からスカラシップをもらった、メインリバーが汚染されている、
路上販売をしていた、神父になろうとしたけど、
母が私のことを「ファーザー」と呼びたくなかったからやめた、とか
それぞれの固有の経験がシェアされた。研修員も前のめりで参加していて、
お互いに質問しあったりしていた。

中田さん曰くは重要なポイントは、下記のようなもの。
「出発した日のことを思い出すこと。
 またそこに戻っていくのだから、そこに持ち帰れるものでないと意味がない。
 組織や地域の壁などがある。自分以外は研修を受けたわけじゃない、
 そこを打ち破れる戦略をきちんと考えて帰らないと研修は役に立たない。」

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昼ごはんを挟んで日本人もそれぞれのライフヒストリーを説明していく。
農村が嫌だった、震災で初めて隣人と話しをした、農村を知らないから移住した、、、などなど。
近代化に絡む話もいくつかでてきて、それぞれの経験をもとに話し合いをした。

ここで中田さんが一言。「リアリティは当事者に聞け」
「あなたたちはプロのソーシャルワーカー。
 つまりあなたたちは村人ではない。彼らのリアリティは知らない」

「今、あなたたちは幸か不幸か日本にいる。
 だったら日本のことは日本人参加者に聞けばいい。
 若い世代のことを。私に聞いても若い世代のリアリティはわからない」

と思い込みのまずさや、きちんとコミュニティで聞くことの大事さを伝えてくれた。

ここまででほぼ一日を要したが、おかげで今後のディスカッションの際の
足がかり、各人の経験をお互いが認識できたように感じた。


◆経験から学ぶことはできない?

次に中田さんから次の練習問題が。

everybody has rich experience.
However we can not learn by having experience.
we can learn by our experience.

研修員に考えてもらう。
sharing, doing, comparing, to see the difference,,,,
などと出て、正解のanalyzingもでた。

forget, remember, learn, findの方法論と合わせて、
このコースのメソッドはこの二つ、と説明。

するとファイサルさん次のように語った。
「以前オランダで参加型開発の研修を受けた。
 その時は読む、書くなどのペーパーワークが中心だった。
 今回の研修は全くスタイルが違う」


最後に中田さんから外部者の役割について一枚の絵が提供された。
インドでの参加型開発の絵。外部者が太陽を遮っている。
そしてコミュニティの人に望みを聞く。すると「ただそこをどいてくれ」という答え。

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「外部者の役割は重要。自分を自分一人で分析するのは容易ではない。
 自分の課題には盲目的だ。だからこそ外部者の役割がある。
 しかし、それには適切な質問が必要。研修でもコミュニティでも。
 どのように質問するか、必要であれば次に機会に教えます」

という流れで修了した。パメラさんなど中田さんの方法論に強い関心を示していた研修員も。
中田さん、ありがとうございました!

2010年11月05日

knowledge matrix

◆knowledge matrix

昨日のリフレクションの後、長畑さんから
「negative impact,problem」について話が振られる。

教育がない、暴力、ドラッグ、移住労働などなどがあがる。
そういった問題と参加者自身の関係性を考えるようにファシリテートしていく。

そして「これらは他人の問題ではない。私達の問題でもある」ということを押さえていく。
CBOの存在や外部者とコミュニティの関係を行き来しつつ、じりじりと寄っていく。

そしてknowledge matrixへと移る。
weとは外部者のこと、theyはコミュニティの人たちです。


    what we know outsiders what we do not know

what they know


what they do not know


グループ1と2のそれぞれの成果は次の通り。

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グループ2

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外部者しか知らないことで、「申請書を埋める」には笑いが起こる。確かに。
また外部者が知らないことで「ミーティングに適した時間」などは経験を窺わせる。


発表を受けて長畑さんが「外部者はなぜコミュニティにかかわるのか」と問いかける。

それを受けてグアテマラのパメラさんが次のようにコメント。
「「other community experience」は重要だと感じた、コミュニティの人は知らないけど、
 私達は知っている。私も「何をしにきたのか」と言われたことがある。
 私達は上手に説明しなければならない」

長畑さんからはhiden resourcesの存在についての指摘があった。
「phenominaなことの本当のインパクトはクリアーじゃない。表面だけ見ている。
 コミュニティと外部者の人で一緒に分析していくことが必要だ」


◆community development & myselfを絵で表現する

午後のセッション開始。
長畑さんが「言葉で伝えられないものは?」と切り出す。

feeling, reality, action, sound, picture, video,,,
ときて、それぞれにおけるcommunity developmentを絵で表現してみることに。
長畑さんからの注意点としては「外部者としての自分の役割を表現してみて」。

以下、それぞれの力作です。


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「グアテマラのハイロさん。プランの職員です。マヤ文化の人たちに学校を供給している」


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「結果、子どもが家からいなくなったそう。ポジティブな変化として」


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「ドミニカのパネラさん、役割は技術的なアシスタントやレクチャーなど」


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「環境教育。実施はローカルNGOが担当しているそう」

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「フィリピンのノトさん、オルタナティブ教育を表現した絵」


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「引き続きノトさん。ストリートチルドレンが鉄道の近くに住んでいるという絵」


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「reception action center。jailのようとのこと。監禁、皮膚病などが蔓延しているそう」


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「パキスタンのファイサルさん、今回、唯一の政府職員ということもあり直接の関わりはないとのこと」


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「最後にともさん。日本の声かけ活動をシェアしてくれた」

2010年11月04日

JICA研修2日目、コミュニティにおける変化

◆ふりかえり

まずは昨日のふりかえりから。
ふりかえりはドミニカのアンジェラとなっちぃ。

それぞれに昨日の印象に残ったことや、気付きをシェアした後、
他の参加者もコメントを述べていく。

僕も「昨日の気付きは、日本ではコミュニティのイニチアシブで
行うことが少ない。情報の共有が中心。パキスタンやネパールでは
道路、灌漑などコミュニティ中心で行う範囲が大きい」とコメント。

それに反応してドミニカのアンジェラが
「日本は先進国で私達の国は途上国だから」とコメントし、
パキスタンのファイサルも同種のコメントで続く。

それに対し、三輪さんが「しかし、近代化されているからこその問題もある」
と指摘し、長畑さんが今日の本題に入っていく。


◆3つの機能を考える

長畑さんからコミュニティにある3つの機能の導入があり、
次のワークを行う。

Relation between human & nature
Relation between human & community
Relation between human & gods
 =Source of Identity

上記3つをPast、Present、Futureの時間軸で考える。
個人ワークであげていった後、グループ内でシェア。
そして、カテゴライズして発表。


◆近代化による変化

午前のワークでそれぞれが近代化の流れでの
変化を考えていくことができた。

そこで過去と比べてコミュニティがどう変化していったか、
「community has become more/less」を考えていく。

それらをさらに整理していくと下記がでてきた。

Public sector
Private secor
Ecomic globalization
Modern technology

上記を受けて長畑さん落語の話。
江戸時代、長屋の前で人が死んでいる。
長屋の人々はどうするか、という話。
落語では死んだ当人を呼びに行く、という落ちですが、
「それぞれの地域で猫が死んでいたらどうする?」と長畑さんが問いかける。

ともさんに「日本では?」と問いかけると、「市役所に電話する」。
フィリピンのノトさんに話をふると「その辺に捨てる」(笑)。

次に長畑さんが「人が死ぬ場所は?」と展開していく。
日本では病院だけど、グアテマラでは「家で」という答え。
葬式なんかもパキスタンでは全てコミュニティでやるそうだ。

最後に明日の導入。
「外部者とは誰のこと?」、NGO、GOと出たところで、
ネパールのヤコブさんが「政府は外部者か?」という問いを発する。
長畑さんが「コミュニティの中にあれば外部者じゃないけど」と説明し、終了。
明日は外部者の役割に入っていきます。


◆マイカルで買い物

今日は昨日の100円ショップに続いて、マイカルで買い物。
アンジェラがブーツを買いたい、ということで靴屋へ。
男性陣は電気屋に行ったものの、なんと閉店していた。
そこでテンションも下がり、女性陣の買い物パワーについていけずダウン。
どこの国でも男性は女性の買い物には付き合いきれないそうです。。。

2010年11月03日

JICA-NGO連携による実践的参加型コミュニティ開発研修(B)、今日から開始しました

今日から表記タイトルの研修開始しました。
研修員はフィリピン、ネパール、パキスタン、グアテマラ、ドミニカ共和国、
5ヶ国6名です。

ファシリテーターは長畑さんに三輪さん、研修管理員は八木さんという強力体制です。


◆course orientation

今日は初日ということで、自己紹介→他己紹介をまずやりました。
自己紹介の項目は「name,country」「the place I feel home」
「what I am proud of in the place」「what I used to play in my childhood」の4つ。

これをペアで行い、全体に他己紹介しました。
そうそう国内参加者は足立さんに田房さんのお二人です。

長畑さんから「このコースでは一方的に教えることはしたくない。
       みんながリソースパーソンです」とメッセージがあり、次のセッションへ。

「expectation」「worried」「what I can contribute to」の3つを
ポストイットに記入してホワイトボードに張りだしていく。

skill, method, participatory way,などなどから文化交流まで様々でてくる。
worriedでも気候、ホームシック、食べ物とでてくる。
あと言語、英語についてもいくつか不安があるという声がでたので、
長畑さんが「どのように克服できるか」と問いかけたら、
「電子辞書」に続いて「絵を描く」「サイン」などというユニークな答えも。

午前中の最後には研修の原則をシェア。

If I hear it, I will forget it.
If I see it, I will remember it.
If I do it, I will understand it.
If I find it, I will use it.

比較的スムーズに出てきました。
油性ペンの中に水性ペンを入れて取る、というヒントがきいたかな。

それから研修の開始時間、リフレクションのやり方などを
参加者に決めてもらって午前中のセッションを終了。


◆what is community?

午後は早速内容に入っていく。
まず、それぞれの言葉でコミュニティという言葉はなんと言うか、
をそれぞれに出してもらう。
ローカルコミュニティ、日本ではあまり適した言葉がないけど
あえて言うなら「地域」かな?

それからコミュニティのサイズを問いかけていく。
最大と最小は?地域にもよるけど4〜5世帯が最小で、
最大は100〜300世帯かそれ以上という話がでてくる。

次にコミュニティの目的に話を進めていく。
共通の興味、同じ文化、言葉、ニーズ、、、、

いくつかでてきたところで、ワークへ。
what are collective action that a community people do together.

まず個人でできるだけ数を上げていき、その後、グループに別れてシェア、
それからカテゴライズしていく。

グループ1では[developmet],[information sharing],[event management]
[enviromental activity],[others]というカテゴライズをしていました。

発表の後、長畑さんが今までに上げたものの中で、
「コミュニティのイニチアシブ」で行われるものを問いかけていく。
灌漑、道路、祭り、、、

それを受けて長畑さんが次のように分類していく。
1.community take initiative
2.mutual help → mutual interest
→ common interest
3.source of identity
   family, relatives, food, weather, history, friends、、、

今日の締めくくりの問いかけは、
「政府とコミュニティどちらが先に存在していたか?」

答えは簡単。しかし、その背景は?と考えていく。
「今、世界は変わってきている。例外はなく。
 リアリティは?何が起こっているのか?
 明日から始めよう」

長畑さんの問いかけに研修員もぐっと興味を示していました。
明日からが楽しみです!

終了後は恒例の100円ショップめぐり。
なんだか研修員も変わってきているように感じました。
今日は防寒グッズが人気でした〜
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