2010年07月30日

9月開催基礎講座、案内開始しました!

お待たせしました!
約1年振りの中田さんによる
マスターファシリテーター養成基礎講座開催します!

9月開催の日程は下記の通りです。
年内は9月講座だけの開催ですので、
この機会を逃さずにぜひご参加下さい。

講座の詳細は下記HPをご覧ください。

【基礎コース@神戸】

<9月開催基礎講座>   
 第1回:9月12日(日)14時〜18時

 第2回:9月22日(水)18時〜21時

 第3回:9月29日(水)18時〜21時

http://www.f3.dion.ne.jp/~ipdev/sub1kouza.html#skip_kaikou

2010年07月25日

修了者からのフィードバック

マスターファシリテーター養成講座の修了者の方から
フィードバックをいただきましたので紹介させていただきます。

とても順調のようで、修行中の丁稚としても勇気付けられる内容です。
みなさん、ぜひご一読下さい。


~〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


ここ数ヶ月、ファシリテーションで学んだ質問のコツを実践で応用してきましたが、
この頃になって何といったらいいのか「絵が描ける」ようになってきたような気がします。

仕事でヒアリングなどする場面で、提出されたレポートや報告書の行間というか
抜けている情報やあいまいな記述の部分を尋ねていくと、
本人が書ききれなかった背景について、何があったのかをどんどん話してくれて、
問題点が浮き彫りになり、イメージが膨らむ…そんな経験を何度かしました。

先日も大学院で勉強をしている学生の話を聞いていたとき、
問題点が明らかになってきて、
本人が自分自身の気づきに驚き、新たな着想を得、
「研究テーマについての考えを深めることができた」と、
そう言って喜んで帰っていきました。

先日、自分自身で書いた報告書を読み比べてみて、
以前書いていた報告書よりもずっと内容の濃い面白い記述に
なっていることに気付いたのです。

話を聞いていくうちに具体的なイメージが膨らんで、
頭の中に絵が描けるようになったのにはわれながら驚きました。
「すごいことが起こってる」とわくわくました。
マスターファシリテーション講座の効果ですね。きっと。

まだまだ修行中の身ですが、
これからもインタビューをするチャンスがあるので、
ファシリテーションを実践していきたいと思います。

2010年06月05日

高山特別合宿、1日目

◆高山合宿開始、が、、、

今日、13時半から高山にて合宿開始。

が、丁稚坂西は神戸で別のイベントに参加中。
初日の講義がと〜〜〜〜っても気になるが、いかんともしがたく。

神戸でのイベントが16時で終了し、16時25分の新幹線に飛び乗る。
20時18分に高山到着。

もちろん、とっくに初日の講座は終わっているが、
夕食とその後の交流会になんとか参加したく急いで移動したのでした。



◆ヤスダペンションにて合流

P1060094.JPG

「講座の熱気をそのままに盛り上がっています!」


駅にはソムニードスタッフの竹内知如さんが迎えに来てくれており、
参加者と和田さん、中田さんが泊まっているヤスダペンションに。

ちょうど食事が終わったところぐらいで、
それぞれのテーブルがとっても盛り上がっていました!

P1060095.JPG

「ちなみに今日のメニュー、おいしそうだなぁ」

中田さんがとりあえず自己紹介を、ということだったので、
簡単に自己紹介。「中田さんのモノマネだけがうまくなり、
スキルは上達しない」という話をしました。

中田さんからは「丁稚とも弟子とも言った覚えは無く彼の自称」と
返されたので、「僕も弟子と言ったことははいが、
『中田さんのお弟子さん』とよく言われる」と返答。

その後、輪に加えてもらったのですが、
初日の講座後のみなさんの熱気についていけず、、、、
よほど充実した一日だったんだろうな、と感じました。


◆コーヒータイム

ヤスダペンション名物なのか、高山の名水で淹れたコーヒータイムと
なりました。場所を移動して仕切りなおし。

その移動中、中田さんと雑談。

「中田さん、髪の色が黒くなっていませんか?」
「おぉ、よく気づいたな。誰も気づかなかったが、
 やっぱりあれだな、よし、弟子に昇格だ(笑)」

という冗談はさておき、
コーヒータイムでは和田さん、中田さんが並んで座り、
参加者が囲んで座り、楽しいときを過ごしました。

P1060098.JPGP1060097.JPG

服装、セルフエスティーム、パイプ、女流棋士の話などやったかな。
明日も早いということで10時過ぎには一旦解散。

明日が楽しみです♪

2010年05月21日

神戸基礎講座、開催しました!

いよいよ基礎講座最終回、神戸で開催しました。

遠くは東京、岐阜、京都から泊りでご参加いただき、
総勢6名集まってくれました。

中田さんは東京から移動してきて、そのまま講座という
強行スケジュールでしたが、今日もコンパクトに内容を
まとめて講義されていました。

通常の基礎講座3回分を凝縮し、最後のこうコメントされていました。

「私から伝えることはこれで以上ですが、
 本当はもっと具体例などを交えてお伝えしたかった」

確かにエッセンスは話の中に全てあったように思いますが、
それぞれが一朝一夕で身につくスキルでないだけに、
もう少しじっくりとやりたかったのも事実。
特に一度講義を受けて自分で練習してくる、ってのが重要ですね。


◆一般化された質問

さて、個人的に今回印象に残った箇所は、
「一般化された質問」です。

中田さんのスキルの基本の一つですが、
まだよくわかっていなかったことが判明しました。

というのも先日、別の職場でインドネシアの方にインタビューを
したのですが、その際に事実を聞いているつもりで
思いっきり「一般化された質問」をしていたことに気づいたからでした。

特に経験を聞くときですね。「農薬が使ったことがあるか」とか、
経験を聞いているつもりで、ぼやけたことを聞いていますね。


◆具体的に聞くとは?

それと今日は具体的に聞くとはどういうことか、という
実例を出してくれました。

例はマイクロクレジットでお金を借りた際のこと。

「何タカ札でもらったか」「どこに入れて持って帰ったか」
「帰り道にどこの寄ったか」「お金はどこに隠したか」

全て書ききれませんが、具体的に聞く、ってのはこれぐらいの
レベルだそうです。「考えさせるな、思い出させろ」だそうです。
これぐらい立体的に聞いていくことで可能になる、と解釈しました。

ちなみにこの前提には、「マイクロクレジットで大金をもらった時の
ことは人生で初だからきっと覚えているはず」という行動科学に
基づいた仮説があるようです。


終了後は、遠方から来られている方々と遅い夕食を食べに行きました。
高山合宿で再会できることを楽しみにしています♪

2010年05月16日

名古屋基礎講座、開催しました!

初の名古屋での基礎講座開催しました!

以前から名古屋での開催の声が高かっただけに
今回の3講座では一番人気の8名参加。

会場は噂の?JICA名古屋地球ひろば。
坂西も参加者のTさんと一緒に車で参加してきました。


◆いつ、どこ、事実質問の組み合わせ方

今回、印象的だったのは、
いつ、どこで、という事実質問の基本形の組み合わせ方。

中田さんがよく「考えさせるな、おもいださせろ」と言っていますが、
自分でやってみると、どうも立体的にならないのが悩みでした。

今日の中田さんがFさんへの聞き取りの様子を聞いていて、
いつ、どこで、を単発でなく、組み合わせながら使うことで
立体的に思い出せているように思いました。

と、和田さんや中田さんに言ったら「考えすぎた」と
笑われるんんだろうなぁ。


◆「ただ観る」

もう一つは、「ただ観るんです」というフレーズ。
自分の行動を変えるのは容易ではない、だから「ただ観る」。

参加者から「どれぐらい我慢すればいいのか」という質問に対しても、
「ただ観るんです。そして以前の自分のタイミングより
 前より3秒我慢すればいいんです。」とのこと。

なるほどなぁ。
何度聞いても常に新しい発見がある、中田さんの講義でした。

名古屋講座の参加者もみなさん対人援助の経験が豊富な方が
多かったので、それぞれに得るところが大きかったようです。
みな、自分の経験をふりかえっておられる姿が印象的でした。
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