2010年10月19日

ソムニード受賞記念セミナー大阪

今日はソムニードが毎日国際交流賞に受賞された記念講演会があり、
中田さんとともに新著の販売に行ってきました!


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「今日のタイトル。思いがけずきれいな会場にびっくりでした」


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「新著『途上国の人との話かた』、ソムニードカラーともマッチしています」


今日は新著もでたばかり、加えて和田さん、中田さんのサインもダブルでもらえるということで、
売れ行き好調。ソムニードから持ってきた分はほぼ完売でした♪
お買い上げありがとうございます。


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「会場は大盛況。マスターファシリテーターの修了者の方も大勢来てくれました!」


懐かしい顔もいっぱい。会場はほぼ満席でした〜


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「和田さん、人づくりについて語ります」


人づくりとは、二つに分けることができる。
変革期にある国、地域とある程度将来の自分が見える国、地域。
この二つでは人づくりも違ってくるようです。


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「前川さん、プロジェクトや自身や国際協力にかかわるきっかけを話してくれました」

海外と国内、両方の視点を持っているNGOに関わりたかった、とのこと。


後半は質疑応答でした。

Q.遠いインドで国際協力をする意義は?
前川:地域の人が見えない視点で見ること。あと途上国と日本の課題は近づいている。
和田:そんなことは考えない。しかし、何ができるでなくて、何かができないといけない。
   ソムニードは明らかに何かができる。また日本の過疎の地域に還元できる。

Q.要望があってから研修をするのか?ソムニードが応えられない要望にはどう対応するのか?
和田:こちらがやりたいことを向こうが言い出すの待っている。言い出すようにするのがスキル。
   もちろんソムニードが全てを知っているわけじゃない。私なんか何も知らない。
   その時には知っている人を呼んでくる。


※和田さん、前川さんの返答は丁稚の記憶を頼りに再現しています。
 不正確な要約であることをご理解お願いします。
posted by taku at 23:06| Comment(0) | 参加型開発研究所 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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