2009年10月25日

「効果的な研修ファシリテーション手法」を読む

今日は部屋をバルサンでたくとかで、部屋を追い出される。
仕方がなく、ホテルのロビーで待機。

なんとなく勉強する気にもならないので、上記表題のマニュアルを読む。
100pほどだが、中身が濃くて一日かかってしまった。

作成はあいあいネット。長畑さんを中心に中田さんも一部執筆している。
さすがにとてもよくできている。内容が深く、そしてわかりやすい。
今までの自分の行いをふりかえる良い機会になる。
といっても、自分の今までの間違いに気づく機会がほとんどだが。

また昨年水俣で企画した地元学研修も例に取り入れてくれており、
その内容の分析もされていた。自分で創ったものだが、
このように分析されるとまた別の角度から見ることができる。

そして、早速新たな気付きがあったので、
それに基づいて今年の水俣地元学研修をスケジュールを一部変更。

体系的に学ぶことができ、なんだかようやくファシリテーションという概念が
自分の中に落ちてきた感じがする。
posted by taku at 00:00| Comment(0) | 丁稚、考える。。。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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