2009年10月23日

Ikaw-Ako訪問 part2

朝もフィリピン料理をご馳走になる。
フィリピン風春巻きにライスケーキ。
昼食後、市場を案内してもらう。

10時から地域の小学校で環境教育を行うというので見学させてもらう。
テーマはごみの分別のようだ。
クイズ形式にしたり、実害の写真などを見せてイメージをもってもらったり、
工夫をしている様子が窺える。生徒も楽しそうに参加をしている。

授業後は、みんなで実際にごみを集めて回る。
やはりプラスチックごみがたくさん捨ててある。
最後に木の葉などのごみとプラの違いを確認して終了。

途中でレオさんが来てくれたので、
活動の経緯や課題などを教えてもらう。
ささやかながらお礼として水俣の事例や
和田さんのファシリテート術の話を少しする。

その後、バラリンという海岸沿いに移動。
リゾートなレストランが数件ある。
なんでもikao-akoが日本人客を連れてくることをきっかけに
始まったそうな。ここでマングローブ育ちの蟹、牡蠣をいただく。

その後はマングローブの植林地を見せてもらう。
長大な橋を作っている最中。
マングローブは総称なので、さまざまな種類を植えているとのこと。
メンテナンスが必要で、地域の人の協力が欠かせないが、
植林に比べてるとメンテナンスは参加度が低いそうな。

主な目的は風が強いので防風林としての役割があるそう。
地元の人にも歓迎されているそうだ。
50本から多い時で2000本も植えるとのこと。
その苗木を育てる仕事なども生まれており、
良い循環が生まれているようだった。

最後にikaw-akoの事務所にお邪魔して、
シライを後にする。
Ikaw-akoのみなさん、お世話になりました。
ありがとうございました。
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