2010年05月30日

ネパール研修生への聞き取り行いました

前回の反省を踏まえ、聞き取り行ってきました。

今回は定石をきちんと守ろう、というのが目標でしたが、
はたしてうまくできたかどうか。

ただ一つ気づいたことがあります。
それは、仕事でやると下心がでてくるということです。

というのは、3月に中田さんにくっついてインドネシアに行ってきました。
そこで漁村の人に聞き取りをさせてもらう機会がありました。
その際には比較的に事実を淡々と聞けたと思っています。

その際との違いを考えてみました。
パーセプションかも知れませんが。

一つはこちら側が英語で質問しないといけないため、
シンプルにしか聞けなかったこと。

一つは現場だったので、モノから入っていきやすかったため。

一つは仕事ではなく、ただ事実で聞くという練習だったため。


今回痛感したのは最後の部分です。
インドネシアでは比較的うまくいった淡々と聞く、が、
仕事で「これを聞きたい」という意識があると、
なかなか我慢ができずに、つい誘導してしまいます。

腰をすえて淡々と聞くことができず、ついショートカットしてしまう。
これも「鶏とたまご」の我慢が足りないということでしょうか。
posted by taku at 00:55| Comment(0) | 丁稚、考える。。。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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