2010年03月08日

将来のマスターファシリテーター?

和田さん、中田さんの通訳をしてくれているNさん。
彼女の横でかちゃかちゃと速記録を作る毎日。

今日の終了後、僕のデスクトップの写真を見つける。
そこには息子の七五三の時に家族で撮った写真が。

nさん「家族の写真?いいね。これは何の儀式?」

丁稚「日本の伝統的な儀式。七五三っていう。
   子どもが三歳、五歳、七歳になった時にお祝いをするの」

nさん「なんで?・・・
    あっ、パーセプションを聞いちゃった(笑)」

別の人「そうだよ、事実を聞かなきゃ(笑)」

丁稚「本当だ。確かに「いつ」と聞けば答えにたどり着く
   始まった時代のことを反映しているから」

nさん「そうなの?」

丁稚「七五三がいつ始まったかは正確には知らないけど、
   その昔、日本でも乳幼児死亡率が高かったらしい。
   だから、七歳、五歳、三歳まで無事に生きられたことのお祝いやって。
   ちなみに女の子は三歳と七歳。男の子は五歳と七歳。」

nさん「ってことは、女の子の方が死にやすかったのかな?」

丁稚「さぁ?そうだったのかな」

(帰ってきてインターネットで調べると、そういう説もあった。)

nさんは今回で和田さん、中田さんにつくのは3度目のよう。
英語も同時通訳ができるし、ファシリテーションについても理解を深めているよう。
「和田さんの通訳をした人はみんなマスターファシリテーターになっている。
一人の例外もなく。だって和田さんの言葉をよく理解しないと通訳できないだろう?」とのこと。

それを聞いてnさんは「ビッグプレッシャー」と笑っていた。
ワークにも通訳としてだけでなく果敢に参加。
マスターファシリテーターになる日も近い?
posted by taku at 23:21| Comment(0) | 中田インドネシア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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