2010年02月21日

地元学提唱者の結城登美雄氏の講演会情報

マスターファシリテーター基礎講座の受講者にして、
インドの和田大先生の上級コース参加者の
Mさん(まち・コミュニケーション)からの情報です。

地元学の東の雄、結城登美雄さんの講演会です。
ちなみに西の雄は水俣の吉本哲郎氏。
二人は仲がよく、二人で地元学を発展させてきたといえると思います。

テーマは下記にあるように「食」ですが、
タイトルにあるように「地域で支えあう食と農」。
地元学のエッセンスもいろいろとでてくるのでは、と思います。

めっちゃ行きたい、がその頃は日本に居ません。残念。
誰か感想聞かせてください。

================================

第18回ひょうごの食シンポジウムのご案内


1 日 時 2010年3月6日(土) 午前10時30分〜午後4時
2 場 所 兵庫県農業会館(大丸の南5分) 11階大ホール
3 内 容 
  講演T「 地域で支え合う食と農 」
  講師    民俗研究家(宮城県在住) 結城 登美雄 氏
農業の担い手の減少と高齢化は深刻である。食べる側がこの現実にコミットしていかなければならないのではないか。今やアメリカや欧州では、C.S.A運動(「地域支援型農業」)が大きな流れになりつつあります。私たちも実質的に対処すべきではないか。結城氏は、増刊「現代農業」(農文協)に数多く寄稿されています。

4 参加費 会員・非会員共 1,500円(弁当代1,000円を含む) 弁当不要の場合は500円
農業者、消費者、食の指導者の方々のご参加をお待ちしております。
5 申し込み 〒650−0024  神戸市中央区海岸通1 兵庫県農業会館内
JA兵庫中央会 JA兵庫アグリ対策部(担当) 柴田
         TEL 078-333-6056 FAX 078-333-6503
E−Mail GGA00620@nifty.com
      (今回に限り変更しています。ご注意ください。)
[@ 氏名A住所B電話C年齢D職業or所属Eひょうごの食研究会会員・非会員の別 F参加区分<全日・午前・午後・弁当要否>G何で知ったか] をご記入願います。


詳細は下記HPをご覧ください。
http://homepage3.nifty.com/syokuken/
posted by taku at 19:06| Comment(0) | 参加型開発研究所 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。