2010年02月11日

ブログにこんなに書いていいの?

発熱で意識が朦朧としている丁稚@フィリピンです。

最近よく表題のように言われます。
「中田さんのノウハウをフリーで提供してもいいの?」とか。

実は僕もそう思っていました。
あんまり書いちゃいかんだろう、と。
なので、ブログの最初の頃には「企業秘密なので」という言葉が
散見できるはずです。
その頃は内容を書きこまないので、「中田さんすごい」とかが多かったですね。

そんなある日、中田さんから
「企業秘密とか言わなくてもっと書きこんでいいよ」と言われました。
その一言によって書きこみ始めるのですが、イマイチ意味がわかっていませんでした。

その真意がわかったのは、さらに後日。
中田さんがいろいろな奥義の書を配布するのを目にした時です。
坂西「いいんですか?そんな大事なものを配って」
中田「いいんだよ。こういうことをオープンソースにした方が。
   これも池住大先生の教えの一つなんだよ。
   池住さんはノウハウを隠すようなことはしなかった。
   「こういう社会に役立つことはどんどんと発信していった方が
    いい」、と言って実践していた。」

ということでこのブログではけっこう書きこんでいます。
いやぁ偉大なるファシリテーターは言うことが違いますね。
コンピューターの世界には「コピーレフト」なる概念もあるそうですが、
それに近いも知れませんね、と大阪大学のSさんが教えてくれました。

実はもう一つ理由があるのですが、それは「秘密」です♪
オープンソースとは言え、デジタルにできるものとそうでない区分けは必要かなと。
言葉でお伝えすることはできますので、興味のある方は会った時にも聞いて下さい。

そうそう最後に一つ、中田さんのノウハウをある程度は紹介すると言っても、
丁稚のフィルターが入っているということはご了解下さい。
修業不足もあり、だいぶ捻じ曲げている可能性大です♪
当方責任を持ちませんので、お気をつけ下さいね。
posted by taku at 00:41| Comment(0) | 参加型開発研究所 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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