2010年02月09日

帰国後の研修員からの便り 〜エクアドルとアルゼンチンの交流〜

中田さんファシリテートのJICA研修の研修員から便りが来ました。
エクアドルのヴィヴィアナさんからです。
なんでも同じく研修員のロクサナさん、ギシェさんを訪ねてアルゼンチンに行ってきたそう。
いくら南米大陸同士とは言え、フットワークの軽さに驚きです。
そしてこのように研修での学びが生かされていることを知ると、
関わった人間としてとても嬉しいですし、中田研修の持続力を感じます。


以下、ヴィヴィアナさんからの便りの転載です。

「アルゼンチンでとても良い9日間を過ごしてきました。
−私たち、ロクサナとギシェと私で"work breakfast"を行ってきました。
それは公式、非公式の両方です。
公式なワークの場には幹部行政官がおり、私たちは日本の経験を伝えてきました。
ロクサナがプレゼンを準備し、私も日本の、中田さんのメッソド、
そして私のマイクロファイナンスに関する短いプレゼンを行いました。
それはとても良い経験で、ロクサナのプレゼンもまたとてもすばらしいものでした。

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◆プレゼンを行うエクアドルのヴィヴィアナさん

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◆プレゼン会場の様子。お偉いさんがいるらしい。

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◆折り紙も折ったみたいですね。

−アルゼンチンのマイクロファイナンスネットワークの人たち3名と
インフォーマルミーティングを行った後、
私は彼らが2年前にチリに居たことを知りました。
私はコミュニティと社会のモデルとしてのマイクロファイナンスの
デメリットとメリットについて説明しました。

−そして最後に私はAzulで言葉にできないほど良い時間を過ごしました。
私はギシェの父もまた協会のメンバーだということを知りました。
ギシェはAzulでとても良い仕事をしている様子が窺えました。
彼女は将来JICAからのサポートを受け取るのではないかと思います。
私はまるで自分の家のような居心地の良さを感じました。
ギシェは家族とコミュニティで暮らしています。
Azulはバカンスには完璧な場所です。

そして私たちは日本での経験について語り合いました。
日本がどのように変化してきたのか、そして日本がどのように私たちを追ってくるのか(笑、
それらをシェアすることはとてもおもしろかったです。

ところで、関西NGO協議会にスペイン語の資料を送りました。
今後のスペイン語の研修員のために活用されることを願っています。 Viviana 」
posted by taku at 00:00| Comment(0) | JICA研修(中田コース) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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