2009年11月25日

対話の方法

今日の午前は昨日のふりかえりを受けて、
対話について。

まずセルフエスティームの重要性について。
例の和田大先生の5%方式を巡っての、
ラマさんとクマールさんの話を紹介。

その後、長畑さんがFACT質問のことを再度確認し、
坂西がFACT質問の練習ワークを進行。
テーマは「なぜコミュニティ開発に関わるのか?」を
WHYを使わずに聞く。

テーマ設定は昨日長畑さんから宿題として出されていた。
最初は中田さんのワークを素直に拝借し、
「なぜこの研修に参加したのか」にしようかと思っていたけど、
長畑さんと相談して「上司に言われて来た」とかもあるかもよ、
ということで上記に決定。

ふりかえりではFACT質問の難しさや、
心地よく答えることができたなどの感想もあり、
初回のワークとしてはまずまずか。

しかし、個人的には英語でのファシリテーションの難しさを実感。
上記のワークも最初にテーマを明らかにしてしまったため、
質問の如何に関わらず、答えを言ってしまうなどの状況が生まれてしまった。
最初に質問者だけを連れ出してテーマを与えるなどの工夫をすべきだったと反省。
そもそも日本語でも進行したことないことをいきなり英語やろうとしたのが間違いか。

午後は研修員のオーガナイズシェアリング。

今回はフィリピンのリチャード、レオ、
アフガニスタンのフェロス、
ネパールのディポッグ。
それぞれに写真あり、映像ありでそれぞれの活動や
その背景がよく理解できた。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。