2009年11月11日

モジュール2、外部者の役割、開始!

ふりかえりはアフガンのアタイさんとゆかりさん。
今日の表現はアミダくじ。それぞれの国を上に書き、
文化、福祉、経済の3つのどれかに辿りつく。
それぞれの国の人がその項目について説明をする。

アタイさんが「昨日、コミュニティにはそれぞれにユニークな試みがある
ことを確認した。コミュニティは自分たちでなんでもできる。
なぜなら政府やNGOが存在するずっと前からコミュニティは
自主的な活動をしてきた。その事実を見つけていく必要がある」と締めくくり。

モジュール2スタート。
長畑さんが次のように投げかける。
「How development worker what they are doing?」

今日は自分たちのコミュニティを表現するために
絵を描いてみることに。

Picture ―−−−−
Community Development MYSELF
 −What`s kind of community
 −How I work here?

1時間ぐらいかけて各自作成。
後は映写機で映し出し、それぞれ発表。

今までの成果か、具体的なコミュニティの絵と、
それぞれの仕事が描かれる。

リチャードは自分が最初に関わった村での農地の有効活用について描き、
ロサさんは障害者の支援活動、葵さんは大阪での生活と水供給について、
フェルナンドさんは地域での自分の役回りを、
オットーさんは2枚の絵を描き、マラリアの予防活動を表現。
レオはマングローブの植林とそれに伴う地域の変化を描いてくれた。

国内研修員のゆかりさんは
「今までアフリカに行きたかったけど、この研修に参加して、
 自分のコミュニティのことや、日本の問題について深く考えるようになり、
 自分のこれからのアクションについて悩むになった」とのこと。

コミュニティへのまなざしを掘り下げることで、
研修員の視点にも変化が現れ始めている。
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