2009年10月22日

Ikaw-Ako訪問 part1

今日は授業終了後、来月からのJICA研修の研修員、
レオ・カンソンさんに会いに行ってきました!

授業を受けているバコロドのすぐ近く、シライへ。
ロビンソンという巨大ショッピングモールからジプニーが
でていると聞いたけど、なかなか捕まらない。
粘ること20分、場所が間違っていることに気づく。。。

なんとかジプニーを拾い、シライに到着。
約束のホテルで待っていると、
Ikaw-Akoのレオさんと木村さんが迎えに来てくれた。

レオさんはJICAの申請書で見るのとは違って、
男前、かつ明るい笑顔を持つ人だった。
JICAの写真はちょっと怖い感じがしたのだが、、、

そのままレオさんの家に連れて行ってもらう。
夕食は魚のシニガン(スープ)、アマルゴソ(ゴーヤチャンプル)など、
初めてのフィリピン家庭料理。うまい!
しかもシニガンはレオさん作らしい。

ひとしきりJICA研修の話などをする。
やっぱり研修に来る前は不安になるよう。
そりゃそうだろうね。どんな人たちが全くわからないんだもの。

Ikaw-akoはネグロスでマングローブの植林を中心に、
ごみ分別などの環境教育、リサイクル製品を使った
フェアトレード事業などを展開しているとのこと。

レオさんは現地でどのように住民が主体的に活動に参加してもえるか、
環境保護活動などを継続的に行ってもらえるかを悩んでいた。

曰く「すぐにお金をくれ、と言われる。環境よりも食料だとも。」
もちろんうまく行っている地域もあるそうだけど、
上記のような課題もあるとのこと。
今回のJICA研修のテーマとぴったり。
ぜひたくさん学んでもらいたい。

どうやらレオさんはikaw-akoでかなりの人気者のようで、
関西にファンがたくさんいるそう。
みんなが会いたがっているそうな。
講演会もするそうです。詳しくはこちらをどうぞ。
http://www.ikawako.com/index.html
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