2009年10月07日

ブログ11月まで閉鎖します!

このブログを見てくれている稀有な皆様へ。

今日を持ってブログ11月まで閉鎖します。
中田さんは11月中旬までインドネシア、
丁稚の坂西は親分のいない間に修業へ行きます。

と言ってもただの英語の勉強ですが。
フィリピン、ネグロス島に行ってきます!

11月からはJICA研修Bコース、が始まりますので、
その様子を報告したいと思います。
ファシリテーターは長畑誠さん、三輪敦子さんです。
お楽しみに!

そうそう、後ネグロスとマニラでいくつかのNGOを訪問する予定です。
ここに書けそうなネタができたら書きます。

坂西のフィリピン留学について興味のある方は個人ブログでどうぞ♪
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2009年10月05日

中田さん出国 & 中田塾ファシコ?打ち合わせ

今朝早く中田さんはインドネシアに向け旅立っていった。
今回はソムニードとJICAの連携プロジェクトらしく、
和田さんと強力ペアでマスターファシリテーターの
再生産プログラムを構築しに。帰国後の土産話が楽しみ♪

19時からは中田さんのマスターファシリテーター養成講座の受講者が
集まって今後の勉強会の打ち合わせ。

中田さんの講座を受けたものの、なかなか日常で意識し続けること、
実践に生かすことが難しいことをそれぞれが感じていた。
そこで定期的に集まり、勉強会をし、定着度をアップさせようというのが狙い。

今回はそのための打ち合わせ。
メンバーは発案者で先生のKさん、大学職員のOさん、防災NGOのFさん、
プラス龍谷大学のF君に大阪大学のT君に僕の6名。

それぞれの講座後をシェアする。
やっちゃいけないと思いつつ、「最近どうなの?」などと聞いてしまう。
それぞれこう聞かれたら困るよなぁというのは思いつつも、
つい日常に流されてやってしまうという経験を持っていた。
かく言う僕もそう。中田さんと話す時は気をつけていても、
その他の場面ではパーセプション全開だったりすることが。

そういう状況を踏まえ、どのように勉強するかを考える。
でた内容をまとめると以下のようなものに。

1.ファシリ実践事例から学ぶ
2.講座内でやったようなワークを行う
3.参加者の課題分析をやってみる
4.現場に行き、現場のリアリティを明らかにする

とりあえず1〜3を組み合わせてやってみることに。
4.もやりたいけど、現場をどこにするか、私たちのスキルの未熟さなど
課題がいくつかあるので、将来の目標にすること決定。

第一回目のスケジュールは、
・中田マニュアルのふりかえり
・ワーク「自分が改めたいと思っている課題」
・課題分析「スタディツアーで豊かさについて考えるにはどうすればいい?」

第二回目には事例から学ぶということで、
防災NGO、Fさんのインドネシアでの実践事例をシェアしてもらいます。

自主的な集まりなので、大々的に広報はしませんが、
講座の修了者で参加したいという熱意のある方は歓迎します。
興味がある方は坂西まで連絡下さい。


そうそう名前ですが、「中田塾」に決まりました。
ファシコはボツ案。ファシリテーター講座(こうざ)の略。
音はいいんだけど、かわいすぎる、との意見もありボツに。

「中田塾」・・・中田さんがこの勉強会に直接絡んでいる訳ではないけど、
勝手に中田塾を名乗り、いずれはひっぱりだそうという目論見があるようなないような。。。
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2009年10月03日

あぁ土曜日

水俣より帰神。
が、入れ替わりで中田さんは東京出張。

留守中に中田さんが支払いしてくれた領収書の処理をした後は、
JICA研修Bコースの準備を。契約、水俣、神戸のFWの手配など。
静かな事務所で作業ははかどる。

NPOポートも僕以外誰もおらず、大家さんの市民活動センター神戸さんも
午後からは全員留守に。なんだかさみしい、、、

そんな中、あいあいネットの長畑さんから下記の書籍が完成したとの知らせが。
「効果的な研修ファシリテーション〜研修員が学びの主体となる研修へ向けて〜」

おめでとうございます♪
そして欲しい!最近、参加型研修に関わるにあたって自分の思いこみの多さに苦しんでいるので。どこで入手できるのだろうか。
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2009年10月02日

JICA研修下見 −水俣、村丸ごと生活博物館―

今日は昨日の会議を踏まえて、
水俣市役所の村丸ごと博物館担当の冨吉君と打ち合わせ。
冨吉君は地元学提唱者の吉本哲郎さんの直弟子?で、
僕のフィールドワーカーとしてのロールモデルの一人でもある。

今日は、冨吉君が水俣の給食センターの統廃合に絡んで、
入手した給食用のコンテナ約100個を
四地区ある村丸ごと生活博物館に配りに行くと言うので、
付いていき、その道中で打ち合わせをすることに。
JICAの研修でも村丸ごとにお世話になるのでちょうど良い機会。

頭石、越小場、大川、久木野とそれぞれ地区をまわる。
見なれた地域も冨吉君とまわるとまたちょっと違った側面が見える。
コンテナを配る、という行為の中にもいろいろと工夫が。
まわる順番、会話の内容、記録のとりかた、フィードバックの仕方、
そして、それらのトータルとして培ってきた信頼関係を感じることができた。
学びの多い一日だった。やはり現場に行くと違う。
「答えは机の上にはころがっとらんですよ。現場に行かんば」by冨吉君

JICA研修の打ち合わせもばっちり。
道中で、今回お願いしようと思っていた、吉井正澄元水俣市長にも会えたし、
長畑さんからのリクエストである、民泊の件もなんとか。
民泊ができなくても日本の農村の生活が感じられるような設定をなんとかつくれそう。

ただ、時間の持ち方に一工夫必要という認識で一致。
インタビューセッションではおばあちゃんたちは構えてしまう。
先日の、関西セミナーハウス、開発教育研究会のメンバーと大川へ行った時は、
「お風呂を借りに民家へ行く」だった。お風呂待ちの時間がとても良い交流の時間に。
JICAだし、季節も寒い時期なので、お風呂ってのは適切じゃないかもだけど、
そのような場の設定をこれから検討することに。

充実のJICA研修下見を終え、心地よく帰途に。
と思っていたら、大雨によって新幹線がストップ。
随分と待たされる、、、。今日のブログは新幹線の中で作成。
岡山は雨降ってないなぁ。

2009年10月01日

再び水俣、JICA地元学研修打ち合わせ

朝、4時半に起きる。もちろんまだ真っ暗。
新幹線の始発に乗るために。当然地下鉄も始発。

地下鉄の駅に着くとおもしろい光景が。
まだ真っ暗な中、シャッターの前で大勢待っている。
こんな朝早くから。なんだか釜ケ崎のおっちゃん達を連想させる。

始発に乗ったおかげで11時前に水俣に到着。
さっそく知り合いに会う。それも二人。この辺は水俣という感じ。

相思社に行き、旧国際セクションのメンバーで会議。
今年は「信じて待つ」をテーマに研修を組み立てる。
地元学、あるもの探しの表現も大胆に変えてみる。

水俣、なんだかアジアの国の首都のような蒸し暑さ。
やっぱり関西とは違う。11月の研修時はすっごく寒いのになぁ。
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