2009年09月14日

神戸FW−まちコミュニケーション−

研修員は朝、OSICを出て、
昼前に神戸に到着。昼食を購入し、まち・コミュニケーションに到着。

まち・コミでは代表の田中さんから最初に挨拶兼お話をいただき、
宮定さんから活動紹介をしてもらう。

震災後、何が起こったか、何が必要とされたか。
また地域における外部者の役割とは?
具体例を紹介していただいた。

その後、FWへ。
慰霊碑、震災の火事で半分燃えたくすの木、住民手作りで作った公民館、
公園に設置された非常時用の仮説トイレ用排水溝など。
あちこちに震災の傷跡、軌跡が残る。

個人的に一番印象的だったのは、道路自体。
防災のために広く取られたという道幅は約6m。
下町・長田では異色なそのゆとりが震災の存在を主張していうように感じた。
posted by taku at 00:00| Comment(0) | JICA研修(中田コース) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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