2009年09月09日

豊岡−コウノトリの郷− 2日目

今日はコウノトリ育むお米について農業普及員、
そして、実際に営農組合をつくってお米を作ってきた方のお話を聞く。

豊岡ではコウノトリの野生復帰を通じて、
人間と環境、生き物の共生を目指している。
コウノトリが棲めるようにお米作りを無農薬、もしくは減農薬に。
そしてブランドを作り、農家もお米が高く売れるようになる。

研修生から、「どのようにして農家に転換させたたのか」という問いに
「試験農場を繰り返した。最も重要なことは経済的な便益がインセンティブになった」とのこと。
ただコウノトリブランドはまだ全体の5%ぐらい。
今後は拡大がチャレンジだそうだ。
経済と環境の両立、研修員にも刺激を与えたようだった。
posted by taku at 00:00| Comment(0) | JICA研修(中田コース) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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